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	<title>10年後のお寺をデザインするブログ 株式会社 寺院デザイン &#187; 死後事務委任</title>
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		<title>エンディング産業展で座談会</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 07:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>
		<category><![CDATA[エンディング産業展]]></category>
		<category><![CDATA[仏教タイムス]]></category>
		<category><![CDATA[戸松義晴]]></category>
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		<category><![CDATA[秋田光彦]]></category>
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		<description><![CDATA[エンディング産業展（6月9,10日）で、弊社代表の薄井が、２つの座談会のコーディネーターを務めました。
仏教タイムスで記事になりましたので、報告します。
　
　

　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エンディング産業展（6月9,10日）で、弊社代表の薄井が、２つの座談会のコーディネーターを務めました。<br />
仏教タイムスで記事になりましたので、報告します。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2021/07/ed8c4c25bbcd36f80b95866afe8117b2.jpg"><img src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2021/07/ed8c4c25bbcd36f80b95866afe8117b2-400x1024.jpg" alt="" title="エンディング 弔い委任" width="400" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-1135" /></a><br />
　<br />
　<br />
　</p>
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		<title>弔い委任が開く地平</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
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		<description><![CDATA[
　お寺が行うエンディングサポートについて何回か書いていますが、中でも特にお寺に求められているものに、弔い委任というものがあります。
　
　弔い委任とは、死後事務委任契約という言い方もされますが、具体的には、子どものいな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-857"></span></p>
<p>　お寺が行うエンディングサポートについて何回か書いていますが、中でも特にお寺に求められているものに、弔い委任というものがあります。<br />
　<br />
　弔い委任とは、死後事務委任契約という言い方もされますが、具体的には、子どものいない人などが、自分の死後に行われるはずの、葬儀や納骨、あるいは役場や金融機関、その他の様々な事務手続きを、家族でない第三者（この場合はお寺）に委任する契約のことです。<br />
　<br />
　例えば永代供養墓に申し込んだ人は、自分の葬儀や納骨をしてくれる家族、つまり喪主になってくれる人がいない場合が多く、その場合、どうしてもこの弔い委任が必要不可欠となります。永代供養墓の申込者だけでなく、檀家で子どものいない人などの場合も、お寺が弔い委任契約を結んでくれると安心なのですが、これまでこの取り組みに積極的なお寺はあまり多くはありませんでした。<br />
　<br />
　ところが近年、弔い委任に取り組むお寺も少しずつですが生まれています。そしてこうしたお寺を見ると、このテーマに取り組むことで、活動全体が質的に大きな変化をしていることを感じます。<br />
　<br />
　お寺と弔い委任を結びたいという人は、いつか来る自分の死を意識している人です。当然、死だけでなく、介護などの問題も意識しています。当然、自分の葬儀をしてくれる人がいないわけですから、介護なども面倒を見てくれる人がいないということになります。<br />
　<br />
　だから、弔い委任に取り組むということは、その人の死の前に起きること全てに関わらざるを得ないということになります。つまり、必然的に、老病死の問題に取り組むことになるのです。<br />
　<br />
　この稿を読んでいる読者の中には、こうした仕事は、宗教活動ではないので、僧侶のやるべき仕事じゃない、と考える人もいると思います。<br />
　たしかにそれは一理あります。僧侶のすべきことは心のケアであり、魂のケアであります。<br />
　<br />
　しかし現実には、心や魂のケアだけをやろうと考えても、そうした場に僧侶が呼ばれることはほとんどありません。現代社会において僧侶は、老病死の現場から無視されています。死について関わるのも、死を迎えてからであり、死に臨んでいる場面では、僧侶の存在を思い出すことすらないのが現実です。<br />
　<br />
　ところが弔い委任に取り組むお寺は、ごく自然に老病死の問題に関わることになります。<br />
　<br />
　仏教界では近年、カウンセリング、グリーフケアといった言葉が一般的になり、研修を受ける人も増えてきました。しかし現実には、それを活かすことのできる場は驚くほど少ないというのが現実です。<br />
　<br />
　だからこそ、僧侶が人々といっしょに悩む場が必要なのです。<br />
　<br />
　弔い委任に取り組んでいるお寺が、質的に変化をしているというのは、ここに理由があります。お寺が弔い委任という仕組みを取り入れることによって、本当の意味での心のより所、魂のより所になれるのではないかと思うのです。</p>
<p>　<br />
　</p>
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		<title>お寺がエンディング支援をするということ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>
		<category><![CDATA[エンディングサポート]]></category>
		<category><![CDATA[成年後見]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>

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		<description><![CDATA[
　あるお寺のために、エンディングサポートに関わるプロジェクトの立ち上げをコンサルティングしていましたが、実際に活動が始まり、檀家さんや地域の方々のサポートができるようになるのに、約一年半がかかりました。
　
　このプロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-851"></span></p>
<p>　あるお寺のために、エンディングサポートに関わるプロジェクトの立ち上げをコンサルティングしていましたが、実際に活動が始まり、檀家さんや地域の方々のサポートができるようになるのに、約一年半がかかりました。<br />
　<br />
　このプロジェクトは、生前契約（死後事務委任契約）を始めとして、生活支援、成年後見、身元保証、葬送支援・納骨支援を行うというものです。<br />
　<br />
　プロジェクトを始めることになったのは、２年ほど前、檀家で認知症に近い状態になっていた女性が、身の回りの世話をしていた人（全くの他人、後見人でもない）に、多額の財産を勝手に使われてしまっていたという事件がきっかけです。<br />
女性の死後、初めて、この状況がわかったのですが、こうした事件を見て住職は、「お寺が、親代わりになって、面倒を見てあげることはできないか」と考え始めたのです。<br />
　<br />
　特に永代供養墓には、子どもがいない人が多く申し込んでいるわけですが、そうした人が困っているのは、納骨の問題だけではありません。<br />
葬儀をしてくれる人もいないであろうし、高齢になって一人で生活できなくなった時に生活支援してくれる人もいない可能性があるのです。<br />
　<br />
　「今後、増えてくると思われるこのような人たちを、継続して支援していくための仕組み作りをしたい」と、住職から相談があったのです。<br />
　<br />
　私も以前から、こうした支援はお寺がやるべきことだという思いがあり、二つ返事でこのプロジェクトのサポートをすることになりました。<br />
　<br />
　まずは仕組みづくりです。これは大きく二つの仕事がありました。<br />
　<br />
　地域の専門家とのネットワークをつくることです。<br />
地域の司法書士、地域包括支援センター、ケアマネージャ−、葬儀社などに協力を要請するとともに、具体的な協力体制を整えていただいた。<br />
　<br />
　そしてもうひとつ、このプロジェクトでは、お金を預かったりする可能性があるので、信頼性を担保するために、宗教法人とは別の法人（今回は一般社団法人）を設立して、そこを受け皿とするということです。<br />
　<br />
　また、このプロジェクトは、かなり長期にわたり、赤字を出す可能性が高く、お寺からの補助金で運営せざるを得ないことが予想されました。そのためお寺の総代会の同意も必要でした。総代に対して何度も説明会を開き、説得をするということも重要な仕事でした。<br />
　<br />
　そして一昨年春に法人設立に至り、その夏くらいから、檀家や地域の方々からの相談を受け始めるようになったのです。<br />
　<br />
　現在では、生前契約（死後事務委任契約）を行ったのが二人、うち一人は、施設を探す手伝いをして、入所するための身元引受人も引き受けました。またもう一人は、民生委員と連携をとりながら、生活の見守りを行っています。<br />
　<br />
　今後、こうした支援が必要な人が増えていくのは間違いありません。<br />
　<br />
　ただし、こうした事業は収入と支出のバランスが悪く、運営上の問題は少なくありません。独立したＮＰＯ法人が行っている場合など、寄付に頼らざるを得なく、どうしても継続性に問題を抱えてしまいます。だからこそお寺が関わって、この支援を行うことに意味があるのです。何よりも、これは人の老病死に関わる支援です。まさに仏教が関わるに相応しい仕事だと思います。</p>
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		<title>子どものいない人のお葬式をどうするか？</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>

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		<description><![CDATA[
　永代供養墓が注目される理由のひとつとして、子どものいない人が増えているということがあります。
　子どもがいないゆえ、自分が死んだら、自分の遺骨はどうなるのか、自分は供養してもらえるのか、という不安を解消する方法のひと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-849"></span></p>
<p>　永代供養墓が注目される理由のひとつとして、子どものいない人が増えているということがあります。<br />
　子どもがいないゆえ、自分が死んだら、自分の遺骨はどうなるのか、自分は供養してもらえるのか、という不安を解消する方法のひとつとして、永代供養墓が求める人が多いということです。<br />
　<br />
　しかしそこで、解決されない問題がひとつ残ることを忘れてはなりません。子どものいない人が亡くなったら、そもそも喪主がいない可能性が高く、その場合は葬儀をしてもらず、同時に、遺骨も行政が火葬して、自治体の合祀墓に納骨されてしまう可能性があるということです。<br />
　<br />
　最近もお寺からこんな相談がありました。<br />
　<br />
「檀家のおばあさんが、『自分が死んだら、葬式をして欲しい』と言ってお金を持ってきました。<br />
おばあさんは子どもがいないので、このままだと自分は葬式をしてもらえないんじゃないかと不安になってお寺に来たようです。どうにかしてあげたいのですが、どのように対応したらいいでしょうか」<br />
　<br />
　お寺の立場としては、「わかりました、まかせてください」と快く受ければいいという考える方も多いと思います。しかしことはそんなに簡単ではありません。忘れてはならないことは、お金を預かるということです。それも一万や二万のお金じゃありません。<br />
何十万というお金です。<br />
　あらぬ疑いをかけられないようにしなければならないですし、このお金に関して不安をあたえてはなりません。法的なことをきちんとしておくことが大切なのです。<br />
　<br />
　またこのおばあさんの言っている「葬式」は、僧侶が導師をつとめるということだけでなく、火葬から葬式の施行まで、つまり葬儀社が行う部分も含まれているはずです。喪主になる人がいないから、困ってお寺に来たわけですから。<br />
　<br />
　だから、お布施の部分以外に、葬儀に関して、どのくらい実費がかかるのかの見積もりも必要だし、物価の上昇などもある程度は想定する必要もあるでしょう。<br />
　そして何よりも大切なのは、そのおばあちゃんが亡くなったら、間違い無くお寺に連絡が来るようにしておくということです。<br />
　<br />
　家族のいない人が亡くなったら、身元引受人がいないと言うことで、行政や施設の責任者が遺体を火葬し、他の共同墓地に納骨してしまう可能性があります。<br />
　そうすると、故人の意向がまったく実現されないということになってしまうのです。<br />
　<br />
　そうならないようにするためには、契約を結んだことを、身近な人に知っていてもらうことが重要となります。親類がいれば親類、あるいは近しい友人、施設で暮らしているのなら施設の担当者など、亡くなってスグに連絡が入りそうな人たちに、この契約のことを知ってもらうのです。</p>
<p>　これからの時代、このおばあちゃんのような人がたくさん出てくる可能性があります。そして誰かがが、こうして喪主の代わりをし、葬儀をあげてあげる、ということをしてあげなくてはならないのです。私は、これをお寺が行うのが相応しいと思っています。<br />
　今後、お寺がこうしたサポートをすることができるための仕組みの整備が求められているのです。<br />
　これは弔い委任（死後事務委任）というシステムです。この点については、また詳しくお伝えしたいと思います。<br />
　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>弔い委任講座、開催しました</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 08:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>

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		<description><![CDATA[
　
お寺のために弔い委任講座
第１回開催しました。
参加された方々、熱心に聴講し、議論されていました。
また講師の先生方も、すばらしいお話しでした。
ありがとうございます。
今後も少しでもお役にたてるよう頑張ります。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-809"></span><br />
　</p>
<p>お寺のために弔い委任講座<br />
第１回開催しました。<br />
参加された方々、熱心に聴講し、議論されていました。<br />
また講師の先生方も、すばらしいお話しでした。<br />
ありがとうございます。<br />
今後も少しでもお役にたてるよう頑張ります。<br />
　　<br />

<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=817' title='DSC_0031_00001'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0031_00001-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0031_00001" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=818' title='DSC_0046'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0046-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0046" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=819' title='DSC_0048'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0048-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0048" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=820' title='DSC_0054'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0054-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0054" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=821' title='DSC_0064'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0064-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0064" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=822' title='DSC_0078'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0078-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0078" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=823' title='DSC_0087'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0087-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0087" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=824' title='DSC_0101'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0101-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0101" /></a>
<a href='http://www.jiin-design.co.jp/blog/?attachment_id=825' title='DSC_0111'><img width="150" height="150" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/DSC_0111-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="" title="DSC_0111" /></a>
<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>弔い委任の提唱　日本弔い委任協会</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=748</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 10:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[
　
お寺でできる死後事務委任契約
　───〈日本弔い委任協会〉について
　
　　　　　　　　　　　日本弔い委任協会のＨＰはこちら
　　　　　　　　　　　　　　　　↑クリックしてください
　
おひとり様や子どものいないご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-748"></span></p>
<p>　</p>
<p><strong><font size="+1">お寺でできる死後事務委任契約</font></strong></p>
<p><strong><font size="+1">　───〈日本弔い委任協会〉について</font></strong></p>
<p>　</p>
<p>　　　　　　　　　<strong><font size="+1">　　<a href="https://tomurai-inin.com/"><font color="#FF0000">日本弔い委任協会のＨＰはこちら</font></a></font></strong></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　<strong><font size="+1">　　<a href="https://tomurai-inin.com/">↑クリックしてください</a></font></strong></p>
<p>　</p>
<p><strong><font size="+1">おひとり様や子どものいないご夫婦の</font></strong></p>
<p><strong><font size="+1">「弔ってもらいたい」という気持ち </font></strong></p>
<p>　　<br />
檀家のおばあさんが、お金を持って、「住職さん、このお金で、私のお葬式をあげてもらえないですか？」と訪ねてきたことはありませんか？<br />
あるいは、高齢でおひとりさまの檀家から、「住職さん、私のお葬式は、だれがやってくれるんでしょうか？」と聞かれたことはありませんか？<br />
少子化が進む中で、「跡継ぎ」のいない人が増えてきました。<br />
　<br />
息子はいるのだけど、結婚していないという家も少なくありません。都会でも地方でも、潜在的には三割くらいの檀家が、将来、家が絶えると言われています。<br />
　<br />
<!--more--><br />
そうした中、自分の弔いを心配する人も増えています。<br />
例えば、子どものいないご夫婦の場合ですと、つれ合いを見送った後に、自分の弔いをしてくれる人がいないことに気づきます。誰も弔ってくれないと　いう現実に直面した時の不安は、とてつもなく大きいものです。<br />
　<br />
実は、こうした方々のために、家族に代わって喪主の役割をする仕組みがあります。<br />
一般的には死後事務委任契約といい、人間の死後に必要となる、事務的な処理、例えば、役所関係の手続き、金融機関の手続き、医療費の支払い、そして葬儀・納骨などを、事前にお金を預けて、第三者に委任することが可能です。<br />
実際この受け手となるのは、ＮＰＯや士業（司法書士、行政書士）などとなりますが、私は、お寺に縁のある方々は、お寺に委任したほうがいいと考えております。<br />
　<br />
もちろん死後の事務的なことで、お寺に相談する人はいません。お寺に相談するのは、間違い無く葬儀と納骨です。事務的なことも大切ですが、やはり弔われない不安は、死後の自分がほんとうに安らかでいられるかどうかわからない不安でもあるわけです。お寺は、そうしたことにこそ、関わるべきだと思います。<br />
　<br />
寺院デザインでは、約３年にわたって、お寺が行う死後事務委任の仕組みを、各方面の専門家とともに議論してきました。これまで専門的な知識を持っていないと導入できなかった死後事務委任ですが、普通のお寺が導入しやすく、一般の方々が相談しやすい仕組みを構築させていただきました。<br />
そしてこの度、この仕組みを「弔い委任」と名付けて、これを必要と考えるお寺に提供させていただくことになりました。<br />
　<br />
<div id="attachment_806" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/02/e00e4ac15b71fdccda5d3d932081ce2c2.jpg"><img src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/02/e00e4ac15b71fdccda5d3d932081ce2c2-300x211.jpg" alt="" title="図のコピー" width="300" height="211" class="size-medium wp-image-806" /></a><p class="wp-caption-text">クリックで拡大します</p></div><br />
　</p>
<p><strong><font size="+1">永代供養墓には必要不可欠</font></strong></p>
<p>　<br />
　近年では、永代供養墓を運営しているお寺も増えていると思います。<br />
この永代供養墓に申し込んでいる方のかなりの割合が、子どものいない方です。最近の永代供養墓は、後継者がいても申し込む人が増えているのも確かですが、今でも申込者の半数以上は、後継者がいない方です。<br />
　<br />
そして、後継者がいなくて永代供養墓に申し込んだ人の一定割合の方が、亡くなっても申し込んだ永代供養墓に納骨されないという現実があります。<br />
お寺には連絡すら来ないということが少なくありません。<br />
そして下手をすれば、きちんとした葬儀すらあげられずに、行政や施設によって、直葬で、公営墓地の合祀墓に納骨されてしまったというケースもあるでしょう。<br />
その人の葬儀をできないどころか、申し込んでいただいた永代供養墓に納骨することもできない可能性もあるのです。<br />
喪主がいない、後継者がいない、という現実は、こうした事態を招いてしまう可能性があるのです。<br />
　<br />
そしてお寺は、亡くなったことにすら、しばらく気づかないということになります。<br />
こうした方々に対しても、「弔い委任」を提案する必要はあります。永代供養墓に申し込む当人は、おそらく自分がそうした状況になることすら、予想していないと思います。お寺側から、「大丈夫ですか？」と水を向けることで、初めて現実に気づくと思います。<br />
　<br />
つまり永代供養墓の申込者には、「弔い委任」が無くてはならないのです。「このお寺のお墓に入りたい」という申込者の思いを実現させてあげるためにも、「弔い委任」が必要不可欠なのです。<br />
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<p><div id="attachment_793" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/02/581baf7b45a30d27c79f36bfda49e025.jpg"><img src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/02/581baf7b45a30d27c79f36bfda49e025-300x179.jpg" alt="" title="フロー２のコピー2" width="300" height="179" class="size-medium wp-image-793" /></a><p class="wp-caption-text">クリックで拡大します</p></div><br />
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<p><strong><font size="+1">きちんとした手続きが必要</font></strong></p>
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実はこれまでも、檀家からお金を預かって、「お葬式はちゃんとしてあげるから、安心して」と約束してきたお寺は少なくないと思います。<br />
檀家に対する親心から引き受けているのだと思いますが、安請け合いしてしまうと、思わぬ落とし穴があるのも事実です。<br />
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ひとつは、檀家が「私のお葬式をしてもらえないですか」と言う場合、導師をつとめて欲しいという意味ですが、現実には、最低限、遺体の搬送、火葬も必要ですし、そのためには誰かが葬儀社に依頼をしなければなりません。<br />
「それは頼まれてないし、お寺のやることじゃない」と言うのは簡単ですが、喪主となる人がいないからお寺に頼んでいるわけで、こうしたことも誰かが行わなくてはならないのです。つまり、葬儀社の手配をしないと、故人の想いが実現できないということです。<br />
そのためには、お布施分だけでなく、葬儀社への支払いのお金も預かる必要があります。<br />
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また、当人が亡くなった、という連絡を、迅速にもらえる体制も整えておかないと、気がついたら火葬した後だった、という可能性もあります。そうならないためには、福祉関係者との連携も必要になってきます。<br />
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また、お金を預かることになるわけですから、やはりきちんとした契約書は必要です。それも、公証人役場で公正証書を結ぶことが好ましいでしょう。<br />
後から親類が出てきて揉める可能性も無いわけではありませんので、法的な書類はきちんとしておかないと不安です。<br />
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もうひとつ、お金を預かるのですから、その預かり金の管理が必要となります。これもできれば、信託会社などと契約しておくことが望ましいでしょう。<br />
こうしたリスクを無くすためには、お寺の力だけでなく、様々な専門家や地域のネットワークを生かすことが必要になってきます。<br />
司法書士、行政書士など法律の専門家、福祉関係者、葬祭業者、信託会社などは、「弔い委任」を実現するためには必要不可欠なのです。<br />
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また地域と連携するということは、地域全体で支援するということだけでなく、役割を分散させることで、支援する側、特にお寺の負担を軽くするという意味もあります。<br />
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<p style="text-align: right;"><a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/011001tomurai.html">弔い委任講座の申し込みはこちら</a></p>
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<p><strong><font size="+1">「弔い」から「看とり」へ</font></strong></p>
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おひとりさまの高齢者が、自らの死後の相談をお寺にする場合、その内容は、九割九分、お葬式と納骨のことです。<br />
しかし現実には、人間は死の前後で、さまざまなことを行わなければいけません。それは事務的なことから、精神的なこと、あるいは宗教的なこと、様々な事柄があります。<br />
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死後に関して言えば、前述の役所関係の手続き、金融機関の手続き、医療費の支払いなどがそれですし、葬儀、納骨後の四十九日、一周忌、その後の年回法要も必要でしょう。<br />
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そして亡くなる前でも、認知症になれば誰かが成年後見人にならなくてはなりませんし、施設に入るためには身元引受人が必要です。<br />
当然、これらすべてをお寺で受けるわけにはいきませんので、前述の専門家や地域のネットワークを生かす必要があります。<br />
ほとんどの場合、こうした多岐にわたる相談に発展するわけですが、それは、現代におけるお寺の可能性を飛躍的に広げることにつながります。<br />
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つまり、お寺が「看とり」に関われると言うこと、人が亡くなっていくそのプロセスの中で、その人と関わることができるということです。<br />
現代において、お寺が人々の「看とり」に関わることのできるケースはとても少なくなっています。本来は仏教が担うべきことでしたが、残念ながら現代では、檀家であっても亡くなってから連絡が来るというケースが大部分です。余命宣告を受けた時に、僧侶に相談しようと考える人は、ほとんどいません。もはやお寺は「看とり」に関して何も期待されていない、というのが現実です。<br />
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しかし、この「弔い委任」は、弔いの相談から、「看とり」へと発展する可能性を秘めています。「弔い委任」をきっかけに、コミュニケーションが増え、終末に近づいていく中での様々な悩みを相談するようになることは、とても自然な流れです。<br />
これは、「看とり」から遠ざかっていたお寺が、再び「看とり」の場となっていくための第一歩であると思います。<br />
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<div id="attachment_801" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/02/47c037b85ed7f8dd0fe9e90d36be6dc3.jpg"><img src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/02/47c037b85ed7f8dd0fe9e90d36be6dc3-300x198.jpg" alt="" title="弔い委任フローのコピー" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-801" /></a><p class="wp-caption-text">クリックで拡大します</p></div><br />
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<p><strong><font size="+1">「弔い委任協会」と「弔い委任講座」</font></strong></p>
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そしてこのたび、この「弔い委任」を広めていくため、「日本弔い委任協会」を設立し、「弔い委任」の仕組みづくりサポート、情報交換、そして社会に対する広報活動を進めていくことになりました。さらには自前で仕組みをつくることの難しいお寺には協会が用意したネットワークを利用できるよう環境を整えています。<br />
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発起人には、寺院デザインの薄井秀夫の他、長井俊行氏（一般社団法人つむぐ代表理事）、元木翼氏（チェスナット司法書士法人代表）、池邊文香氏（株式会社せいざん）になっていただき、今後、様々な活動を進めていきたいと考えています。<br />
そして、最初の事業として、第一回の「お寺のための弔い委任講座」を開催したいと考えています。<br />
「弔い委任」を、自坊の活動に取り入れたいと考えの方は、ぜひご参加いただければと思います。<br />
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日本弔い委任協会代表　薄井秀夫<br />
　　　　　　　　　　（株式会社寺院デザイン代表取締役）<br />
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<p style="text-align: right;"><a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/011001tomurai.html">弔い委任講座の申し込みはこちら</a></p>
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