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	<title>10年後のお寺をデザインするブログ 株式会社 寺院デザイン &#187; お葬式</title>
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		<title>「葬式仏教価値向上委員会」とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2013 07:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[お葬式]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[研究会]]></category>
		<category><![CDATA[納骨堂]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[今秋、弊社（寺院デザイン）では、「葬式仏教価値向上委員会」という研究会を始めます。
　
この研究会は、文字通り「葬式仏教」の「価値」を「向上」させることを目指します。そして、この「価値向上」には二つの意味があります。
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今秋、弊社（寺院デザイン）では、「<a href="http://www.jiin-design.co.jp/suport/3_0_sousikibukkyou.html">葬式仏教価値向上委員会」</a>という研究会を始めます。<br />
　<br />
この研究会は、文字通り「葬式仏教」の「価値」を「向上」させることを目指します。そして、この「価値向上」には二つの意味があります。<br />
　<br />
「葬式仏教」は、どうも現代社会においては、あまり評判がよくありません。しかし日本の仏教が葬式仏教となったことには意味があり、葬式仏教がこれまで、私たち日本人を死への不安から救うという大きな役割を果たし続けてきたのも事実です。こうした葬式仏教の価値を、広く一般の人に知ってもらいたい、というのが「価値向上」がひとつ目の意味です。<br />
　<br />
<span id="more-269"></span></p>
<p>とはいえ一方では、葬式仏教自体が、変化する現代社会について行けていないという現実もあります。一般の人々の意識が離れていくことは、葬式仏教の衰退につながることであり、ひいては仏教の未来にも影響しかねない問題です。だからこそ、現状の葬式仏教そのものの「価値」が高まるよう、変えるべきところは変えていかなくてはなりません。こうした意味での「価値向上」がもうひとつの意味です。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/d9e5f3dcba6d528272aaf574ac11176a.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-294" title="研究会風景" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/d9e5f3dcba6d528272aaf574ac11176a-300x218.jpg" alt="" width="409" height="296" /></a><br />
　<br />
そもそも「葬式仏教」という言葉が、いい使われ方をされることはほとんどありません。一般の人たちはもちろん、僧侶の方々でも、仏教が葬式仏教であることに、いかんともしがたい葛藤を感じている方が多いようです。<br />
　<br />
たしかに、お釈迦さまが説いた仏教、あるいは祖師方が説いた仏教に思いを寄せると、現代の仏教の姿があまりにもかけ離れていることは、歴然たる事実です。<br />
　<br />
しかしその一方で、仏教が葬式仏教化することで、たくさんの人が救われてきたのも事実です。「そもそも仏教とは」という視点も大切ですが、「葬式仏教が、人々に安心を与えてきた」という現実に目を向けることも大切だと思うのです。<br />
　<br />
問題なのは、現状の「葬式仏教のあり方」と社会が求めるものとの間に、ズレが大きくなってきていることです。仏教が、本来の力を発揮できないのは、このズレにあるのです。<br />
　<br />
しかもこのズレは、とても広い範囲にわたって生じています。お布施の問題、葬式や法事の意味、檀家と菩提寺の関係、家族のあり方、地域コミュニティのあり方、供養意識など、挙げればきりのないほどです。<br />
　<br />
仏教がこれからの時代、本当に求められる存在であり続けられるかどうかは、こうしたズレをどれだけ埋めていけるかにかかっています。<br />
　<br />
今秋に始まる<a href="http://www.jiin-design.co.jp/suport/3_0_sousikibukkyou.html">「葬式仏教価値向上委員会」</a>は、葬式仏教に関わる各方面の専門家を講師として定例研究会に呼び、その話をもとに参加者が議論を交わすという研究会です。葬式仏教の再生無くして、仏教の再生はありません。この会を通して、本当の意味で人々に求められるお寺が増えていっていただければと思っています。<br />
　<br />
この「葬式仏教価値向上委員会」は、僧侶なら誰でも参加できます。参加資格は「これからの仏教を、葬式仏教から考えていきたい」という気持ちだけです。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/250722.html">また７月には、「葬式仏教価値向上委員会」について知っていただくためのプレ講座を行います。</a><br />
　<br />
ぜひご参加いただければと思います。<br />
　<br />
　</p>
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		<title>供養のプライベート化</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=140</link>
		<comments>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=140#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 11:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<category><![CDATA[お葬式]]></category>
		<category><![CDATA[供養]]></category>

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		<description><![CDATA[お彼岸の中日、浅草の明順寺さんで、
彼岸法要後の講演をさせていただきました。
厳かな法要のあとで、
お話しするのは、ちょっと気が引けるのですが、
せっかくの機会ですので、
ありがたくお話しをさせていただきました。
　
い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お彼岸の中日、浅草の明順寺さんで、<br />
彼岸法要後の講演をさせていただきました。<br />
厳かな法要のあとで、<br />
お話しするのは、ちょっと気が引けるのですが、<br />
せっかくの機会ですので、<br />
ありがたくお話しをさせていただきました。<br />
　<br />
いただいたテーマは、「これからの葬儀を考える」。<br />
<span id="more-140"></span><br />
ご住職は、<br />
「最近、家族葬が増えているのはいいのだけれど、<br />
もうちょっと、やりようがあるんじゃないか？<br />
早めに相談してくれたら、アドバイスできたのに」<br />
というケースがあり、<br />
今回の講演が、<br />
檀家さんがお葬式について考える機会になってくれれば、<br />
ということでした。<br />
　<br />
実際にこれまで、<br />
「家族葬をやりたいけど、どうしたら？」<br />
といった相談をいただいた場合は、<br />
遺族が満足できるお葬式になっているので、<br />
もっと、たくさんの人に相談して欲しいと思うようになったようです。<br />
　<br />
お葬式については、<br />
檀家さんの関心はとても高く、<br />
話している途中で、質問をされる人がいた程です。<br />
　<br />
葬儀社の選び方や、葬儀の際に気をつけることなどを<br />
話している時には、<br />
「そうは言ってもね、<br />
いざとなったら、そんな余裕は無いわよ」<br />
という言葉を投げかける方も、いらっしゃいました。<br />
　<br />
なるほど、その通りで、<br />
だからこそ、いざという時に相談する人の存在が大切だと思います。<br />
　<br />
とっさに私は、<br />
「そうですよね、だからそんな時には、<br />
住職さんに相談してくださいね」<br />
とお話しをしましたが、<br />
地域社会があまり機能していない現代においては、<br />
住職さんに相談するのが、ほんとうに一番いいと思います。<br />
　<br />
お寺としても、<br />
日頃から、お葬式の話題を出すなど、<br />
「お葬式について相談にのってもらえる」という雰囲気づくりが、<br />
求められるでしょう。<br />
　<br />
その意味で、今回の明順寺さんの試みは、<br />
いい広報活動になったと思います。<br />
　<br />
講演を終えて家に帰ってきたら、<br />
サンケイ新聞の記者から電話があり、<br />
「手元供養について、どう思うか？」とコメントを求められました。<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100322/trd1003221801007-n3.htm">http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100322/trd1003221801007-n3.htm</a><br />
　<br />
<div id="attachment_155" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/81c5ae7dc6ba67d2b55ace67ae4ab722.jpg"><img src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/81c5ae7dc6ba67d2b55ace67ae4ab722-300x299.jpg" alt="" title="サンケイ100323" width="300" height="299" class="size-medium wp-image-155" /></a><p class="wp-caption-text">クリックすると拡大</p></div><br />
　</p>
<p>この日、講演で話題となった家族葬のことも、<br />
何となく頭に浮かべながら、<br />
供養がプライベート化しているんじゃないか、と、<br />
お話しをさせていいただきました。<br />
　<br />
お葬式は、社会的な儀式という面があり、<br />
プライベート化していくのは、<br />
あまり好ましい傾向とは思えません。<br />
　<br />
しかし、この傾向はこれからも進んでいくことは間違いないでしょう。<br />
　<br />
その流れを見つめながらも、<br />
お葬式の意味や大切さを説いていくこと、<br />
お寺さんも、その周辺にいる私たちも、<br />
忘れてはならないと思います。</p>
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		<title>お葬式についてのお話しをしました</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=103</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 05:37:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<category><![CDATA[お葬式]]></category>

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		<description><![CDATA[お葬式に関しての講演を、
愛知県豊田市のお寺で行ってきました。
御忌法要のプログラムのひとつとして、
させていただいたお話しです。
　

洞泉寺さんというこのお寺では、
以前にも一度、
講演をさせていただいたことがあるの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お葬式に関しての講演を、<br />
愛知県豊田市のお寺で行ってきました。<br />
御忌法要のプログラムのひとつとして、<br />
させていただいたお話しです。<br />
　<br />
<span id="more-103"></span><br />
洞泉寺さんというこのお寺では、<br />
以前にも一度、<br />
講演をさせていただいたことがあるのですが、<br />
いつも、熱心な人がたくさん集まっています。<br />
聴衆の方々が、とてもいい顔で話を聞いているので、<br />
話すほうも、とても気持ちよくお話しをすることができます。<br />
　<br />
おそらく、普段から檀信徒の方と、<br />
深いコミュニケーションをされていることが、<br />
こうした雰囲気に繋がっているのでしょう。<br />
　<br />
今回の講演では、<br />
前半では、お葬式の意義について、<br />
後半では、お葬式を失敗しないためにはどうすればよいかという<br />
具体的なお話しをしました。<br />
　<br />
特に、お葬式の費用や、葬儀社選びについては、<br />
興味のある人が多いので、<br />
この話題ははずせません。<br />
　<br />
ただ、最近のお葬式事情を考えると、<br />
お葬式の意義について再確認して、<br />
考えて頂くことが大切だと思ったので、<br />
この話題については、<br />
けっこう時間をとらせていただきました。<br />
　<br />
ひとつ、退屈してしまうかな？<br />
ということが不安だったのですが、<br />
うなづきながら真剣に話を聞いている人も多く、<br />
安心しました。<br />
　<br />
副住職様、今回もいい機会をいただき、<br />
ありがとうございました。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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