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	<title>10年後のお寺をデザインするブログ 株式会社 寺院デザイン &#187; コロナ禍</title>
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		<title>全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事 2021」</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 06:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[意識調査]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン法要]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[論座]]></category>

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		<description><![CDATA[寺院デザインでは、令和３年８月に、
全国の40歳以上の男女に対して、
全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事 2021」を行いました。
 　
本調査では、
予想外のことでしたが、
１年前のコロナ禍が始まった頃に比べて、
供養 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寺院デザインでは、令和３年８月に、<br />
全国の40歳以上の男女に対して、<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事 2021」</strong></span>を行いました。<br />
 　<br />
本調査では、<br />
予想外のことでしたが、<br />
<span style="color: #0000ff;">１年前のコロナ禍が始まった頃に比べて、<br />
<strong>供養への意識が高まっている</strong></span>という分析結果がでました。<br />
　<br />
また、同時に、<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>葬送の簡素化</strong>への意識が進んでいる</span>ことも、<br />
数字の上でも示されました。<br />
その背景には、<br />
<strong>儀式のパーソナル化</strong>を望む意識も明らかになりました。<br />
　<br />
本調査のレポートは無料配布しています。<br />
　<br />
<span style="color: #ff0000;">ご希望の方は、申込みフォームからお申し込みください。</span><br />
　<br />
フォームに必要事項を入力し、「次へ」のボタンを押すと、<br />
パスワードが発行されます。<br />
（すぐにダウンロードできます）<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/inquery/form_report.html"><br />
<span style="color: #ff0000;">全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事 2021」レポート（全74ページ）</span></a><br />
<span style="color: #ff0000;"> </span><a href="http://www.jiin-design.co.jp/inquery/form_report.html"><span style="color: #ff0000;"> 申込みフォーム</span></a><br />
↑　　↑<br />
クリックしてください。<br />
　<br />
また本調査のレポートを作成した薄井秀夫による<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>オンラインセミナー</strong></span>も行います。<br />
↓　　↓<br />
<a href="https://peatix.com/event/3048251">緊急報告！「コロナ禍で人々の意識はどう変わったか？──意識調査から考えるお寺と仏事のこれから」</a><br />
　<br />
なぜ、こうした変化が起きているのか、<br />
この結果を、寺院運営にどう活かすかなどについて、<br />
詳しく解説します。<br />
　<br />
また、本調査のレポートは、<br />
朝日新聞社の言論サイト『論座』でも解説されています。<br />
　<br />
朝日新聞社『論座』<br />
<a href="https://webronza.asahi.com/culture/articles/2021090900004.html">■全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事」から見えてきた仏教の未来（上）<br />
web会議の普及が、オンライン法要への違和感を拡大させた</a><br />
<a href="https://webronza.asahi.com/culture/articles/2021091100002.html">■全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事」から見えてきた仏教の未来（下）<br />
コロナ禍で高まる供養の気持ち、コロナ禍で進む葬送のパーソナル化</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/inquery/form_report.html"><br />
<span style="color: #ff0000;">全国生活者意識調査「コロナ禍と仏事 2021」レポート（全74ページ）</span></a><br />
<span style="color: #ff0000;"> </span><a href="http://www.jiin-design.co.jp/inquery/form_report.html"><span style="color: #ff0000;"> 申込みフォーム</span></a><br />
↑　　↑<br />
クリックしてください。<br />
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_　</p>
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		<title>コロナ禍の今こそ、檀家に電話をかけてみる</title>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2020 10:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[檀家]]></category>

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		<description><![CDATA[
　
寺院活動を直撃するコロナ禍
　
新型コロナウイルスの感染が広がっていることで、仏教界でも様々な影響が出ています。
例えば、年忌法要などは激減しており、ウイルス感染者の多い東京などでは、確実に９割は減っているようです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-955"></span><br />
　<br />
<strong>寺院活動を直撃するコロナ禍</strong><br />
　<br />
新型コロナウイルスの感染が広がっていることで、仏教界でも様々な影響が出ています。<br />
例えば、年忌法要などは激減しており、ウイルス感染者の多い東京などでは、確実に９割は減っているようです。また、これからお盆や施餓鬼の季節がやってきますが、その行事そのものも、取りやめか、参列者無しを検討しているのが現実です。<br />
　<br />
<strong>仏教界でもテレワークが話題</strong><br />
　<br />
そんな中、仏教界でも、テレワークの議論が盛んになってきました。特に、スカイプやＺＯＯＭなどの仕組みを使い、オンラインで檀信徒と会話やコミュニケーションをしようというものです。そして仏教å界特有の議論として、対話や打ち合わせに利用しようというだけでなく、法要の中継を行ったり、セミナーや坐禅会をインターネットを通じて行おうというものも出ています。<br />
　<br />
<strong>不安が広がる中の賛否両論</strong><br />
　<br />
もちろんそれに対しては賛否両論で、「そんなことが受け入れられるわけが無い」「やっても意味ないでしょ」「儀式の価値を下げてしまう」という意見もあれば、「会うのは控えなければならないのだから、やらないわけにはいかない」「むしろこれからは、こうした新しいテクノロジーを取り入れるべきだ」「今、これをやらないお寺は、取り残されるだけ」というような意見が見られます。<br />
個人的には、そんなに受け入れられるとは思えませんが、チャレンジすること自体は悪くないとは思います。<br />
ただ僧侶の方々の中には、この「これからは、web利用があたりまえ」という論調に違和感を感じる人も少なくないんじゃないかと思います。<br />
それは当然で、宗教は人と会うという対面を大切にしてきたわけだし、リアルでないと伝えられないものがあります。<br />
そもそも私は、お寺の活動に、こうした新しい方法を取り入れようが、取り入れまいが、そう大きな違いはないと考えています。<br />
もちろん、人と会うということを控えざるを得ず、その結果、年忌法要が激減し、月参りや棚経も難しいという現実を前に、このまま何もしないでいると、「このままでいいのか？」という不安になってしまうのは当然です。その不安が、「何かしなくちゃ」という思いを生み、その答えをインターネットに求めてしまうのかもしれません。<br />
　<br />
<strong>Webでの対話を受け入れるのは一部の人だけ</strong><br />
　<br />
私は、こうした状況だからこそ、昔ながらの方法が生きると思っています。なぜなら、そのほうが、人々に受け入れられやすいからです。<br />
そのひとつが「電話」です。住職が檀家に、片っ端から電話をかけてみたらどうかと思うのです。「だいじょうぶですか？ コロナの影響ありますか？ 不安なことはありませんか？」と。<br />
インターネットでの対話や中継は、相手がある程度、関係性ができていないと難しいものです。ということは、お寺として話のしやすい人だけコミュニケーションをするという結果になってしまいます。<br />
結局、仲のいい内輪の人だけで、小さくまとまってしまう可能性が高いでしょう。<br />
　<br />
<strong>電話は誰とでも対話できる</strong><br />
　<br />
一方、電話は、ちょっとだけ勇気をだせば、どんな家に対しても、「だいじょうぶですか？」とかけることができます。お寺から心配されて、いやな人はいません。心配してもらって、喜ぶ人が多いはずです。むしろ、普段つきあいの薄い人にこそ電話をかけたほうがいいと思います。<br />
そして、こんな時期だからこそ、いろんな悩みがあるはずです。お墓や仏事の心配もあれば、生活の不安、心のモヤモヤやイライラ、仕事の悩みなどもあるかもしれません。そうした悩みを聞いてあげるチャンスでもあります。またそれは、檀信徒がどんなことを考えているかを探る市場調査でもあるのです。<br />
　<br />
<strong>電話をかけるのに、ちょうどいい理由がある</strong><br />
　<br />
なにしろ、みなが不安になっている時期であって、電話をかける理由があります。何も理由が無いのに電話をかけるわけにはいきませんが、今なら、突然、電話がかかってきても、変に思われることはありません。<br />
こうした時期だからこそ、電話をかけやすいのです。「どうですか、コロナでいろいろ不安じゃないですか」と。むしろ、こんな時じゃないと、理由も無しに、電話をかけることなんかできません。<br />
中には電話が長くなる人もいると思います。でも、今なら、こちらも時間に余裕があるはずです。<br />
　<br />
<strong>電話の「ささやき効果」</strong><br />
　<br />
余談ですが、昨年、ＮＨＫの「ためしてガッテン」という番組を見ていたら、受話器を耳につけて相手の声を聞く電話には、「ささやき効果」と言って、言葉の説得力が増すということが報告されていました。電話で詐欺にひっかかる人が多いのは、普通なら信用しない内容が、この「ささやき効果」で説得力が増したからという説もあるそうです。<br />
この「ささやき効果」、悪いことに使ってはいけませんが、檀信徒との関係を深めるのに使うのは、とてもいいことだと思います。<br />
　<br />
<strong>檀家と関係を深めるチャンスでもある</strong><br />
　<br />
皆が不安になっている今は、むしろ、檀家の人たちと関係性を深めるチャンスであると思います。もう、こんな機会は、二度とこないかもしれません。<br />
こちらから電話をかけて世間話をするのは、どうも苦手だという人も多いでしょう。ただ、この機会に、重い腰を上げてみたらと思います。<br />
電話をかけてよかった、と思うことを、保証します。<br />
　<br />
　</p>
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