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	<title>10年後のお寺をデザインするブログ 株式会社 寺院デザイン &#187; コンサルティング</title>
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		<title>永代供養墓の醍醐味は建立した後に</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 07:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
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　ここ数年、お寺からの永代供養墓に関するコンサルティングの依頼が多いことは、この連載で再三書いてきました。こうした仕事の中で、つくづく感じるのは、永代供養墓を建てることが目標で、その後のことを考えていないお寺があま [...]]]></description>
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<p>　<br />
　ここ数年、お寺からの永代供養墓に関するコンサルティングの依頼が多いことは、この連載で再三書いてきました。こうした仕事の中で、つくづく感じるのは、永代供養墓を建てることが目標で、その後のことを考えていないお寺があまりにも多いことです。<br />
　<br />
　永代供養墓の事業を計画するお寺の多くは、この事業を甘く考えていて、事業計画もほんとうにずさんなものが少なくありません。おそらく永代供養墓を建立したお寺の七割くらいは散々たる結果に終わっているのではないかと思います。<br />
　<br />
　そのせいもあり、弊社に依頼のあるコンサルは、事業計画時点からの相談より、建立したが募集がうまくいかないという相談が少なくありません。そうすると仕事の内容は、どうしても敗者復活戦のお手伝いという色合いが強くなります。<br />
　<br />
　だからこそ募集を軌道に乗せると、やはりこちらも嬉しいものです。仕事がうまくいったという喜びもありますが、それ以上に、人が集まり始めることでお寺が変わり始めることが少なくなく、そうした変化を見るのは、私としても格別の思いなのです。<br />
　<br />
　つい最近も、コンサルをしているお寺の住職と話をしていて、こんな話題が出て来ました。</p>
<p>「おかげさまで、募集も順調で、軌道にのってきました。ほんとうにホッとしています。それで感じることは、新しい人たちが来るようになって、それがとても刺激的だと言うことです。募集を始めてから、いろんな人が見学に来て、その中の何割かの人が申し込んでくれます。うちの寺は、これまで昔からの檀家さんとだけお付き合いをしてきました。そうした方々は、とてもお寺をよくしてくれて、ありがたいんだけど、同じことの繰り返しだし、守られた中での宗教活動です。ところが最近来る新しい人たちは、いろんな人がいて、こちらが予想もしなかったことも言ってくる。それが面白いし、何よりも、このお寺に興味を持って足を運んでくれた人たちです。そうした人たちとお付き合いするのは、とても勉強になるし、楽しい。何よりも、お寺がいきいきしてきた気がします。ほんとうに、永代供養墓を始めてよかったと思っています」<br />
　<br />
　こうした話を聞いて、嬉しくならない人はいないと思います。<br />
　<br />
　つくづく感じるのは、永代供養墓は建てることが目標ではなく、募集がうまくいってたくさんの人が申し込んでくれることが目標でも無いと言うことです。たくさんの人が申し込んでくれたというのは実はスタート地点で、そこから新しいお寺づくりが始まるのです。<br />
　<br />
　これまで永代供養墓の募集がうまくいった後、お寺が変わり始め、宗教活動が活性化していったケースをいくつも見て来ました。そして必ずと言っていいほど、そこの住職も変わり始めます。本人は気付いていないかもしれませんが、そうした住職はとてもいい顔をしているのです。<br />
　<br />
　お寺にとって永代供養墓は、建立した後にこそ醍醐味のあるプロジェクトなのです。<br />
　<br />
　</p>
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		<title>イベントの内容は目的にあっているか？</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[開かれたお寺]]></category>

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先日、あるご住職が、相談で弊社を訪れました。その相談内容というのは、お寺でイベントを行っていて、人もだいぶ集まりようになり、また地域でもだいぶ認知度があがってきたが、なかなか教化布教に結びつかない、というものです。
具 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-840"></span></p>
<p>先日、あるご住職が、相談で弊社を訪れました。その相談内容というのは、お寺でイベントを行っていて、人もだいぶ集まりようになり、また地域でもだいぶ認知度があがってきたが、なかなか教化布教に結びつかない、というものです。<br />
具体的には、これまでコンサート、映画会、ヨガ教室、文化講演会などを開催し続け、五年間で檀家以外に三百人以上の人が訪れているとのことですが、その中で、檀家になったのはたった一人のみということでした。<br />
　<br />
相談の趣旨は、こうして頑張ってイベントを行っているが、何をどうしたら、もっと効果的な教化布教ができるのかということでした。<br />
　<br />
弊社への相談の中で、イベントに関するものはとても多く寄せられます。今回の相談と同じ内容の相談もかなり多いです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私は、こうした相談を受けた時、必ずお聞きすることがあります。それは、「どういった目的で、イベントを開いているのですか？」ということです。すると、皆さん、口をそろえたように「開かれたお寺にしていくためです」と答えます。<br />
　<br />
しかし、「開かれたお寺」になることは、目的ではなく、プロセスに過ぎません。大切なのは、「開かれたお寺」になって、その結果、何をどうしたいのか、ということです。<br />
　<br />
相談の方は、檀家や信者が増えない、とおっしゃっていますが、どうも話を聞くと、イベントが檀家や信者になる可能性のある人に向けた内容になっていないのです。<br />
　<br />
コンサートや映画会、ヨガなどのイベントは、どちらかというと若い人が集まりやすいイベントです。しかも、こうしたイベントに来る人は、今すぐに菩提寺を必要とするような人ではありません。<br />
　<br />
檀家や信者を増やしたいのであれば、菩提寺を必要とする人などを対象にした内容にすべきです。こうした人は、昔ながらの古い行事のほうに興味があります。あるいは、葬儀やお墓に関する勉強会などなら興味を持ってくれるでしょう。<br />
これらは、派手なイベントに比べ、人が集まりにくいかもしれません。しかし、いくら人が集まっても、関係の無い人が集まっただけでは、行なう意味がありません。<br />
　<br />
相談者の場合は、布教対象とはならない、関係の無い人を集めてイベントを続けて来ただけです。<br />
つまり、イベントの内容と目的がずれているのです。イベントを通して檀家を増やしたいと思っているのなら、それにあった内容にすべきだし、イベントよりも効果的な方法もあるはずです。<br />
　<br />
お寺のイベントは大流行で、お寺に親しみを持ってもらうという点では、全体として大きな成果をあげています。<br />
　<br />
しかしイベントの行うお寺の多くは、明確なヴィジョンを持ってイベントを行っていません。<br />
「こうした時代だから、お寺もイベントを行わなければならない」という意見は、もっともらしく聞こえますが、実は何の根拠もありません。<br />
　<br />
大切なのは、明確なヴィジョンを持っているかどうかです。それがあるなら、イベントを行うことは、とても価値があります。<br />
　<br />
しかし、イベントは行わずに伝統的な行事に専念するということも、決して後ろ向きの選択ではありません。もちろん、行事そのものにもイノベーションは必要ですが、伝統的なものに専念することも素晴らしいことです。<br />
　<br />
要はイベントをすることが大切なのではなく、やるにしても、やらないにしても、中身が大切だと言うことです。</p>
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		<title>ブログ、始めました</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 07:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[お寺]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
　
弊社では、
お寺のホームページについてのコンサルティングをしていますが、
折々にブログの重要性についてお話ししています。
住職の顔の見えるホームペー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>本年もよろしくお願いします。</p>
<p>　<br />
弊社では、</p>
<p>お寺のホームページについてのコンサルティングをしていますが、</p>
<p>折々にブログの重要性についてお話ししています。</p>
<p>住職の顔の見えるホームページにするために、</p>
<p>とても有効な道具であると。</p>
<p>ところが、</p>
<p>実は私自身がブログをやっておらず、</p>
<p>自分でも「ブログは大切だと言ってるくせに」と思っていました。</p>
<p>そこで今年から、ブログを始めさせていただくことにしましたので、</p>
<p>お時間のある時にでも、</p>
<p>斜め読みしていただければと思います。</p>
<p>とりあえず気楽に、</p>
<p>書ける時につれづれなる話題を</p>
<p>提供させていただこうと思います。</p>
<p>今年一年、なにとぞ宜しくお願いします。<br />
　</p>
<p style="text-align: right;">株式会社寺院デザイン　代表取締役　薄井秀夫</p>
<p>　</p>
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