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	<title>10年後のお寺をデザインするブログ 株式会社 寺院デザイン &#187; 永代供養墓</title>
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		<title>永代供養墓の醍醐味は建立した後に</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 07:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[販売]]></category>

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		<description><![CDATA[
　
　ここ数年、お寺からの永代供養墓に関するコンサルティングの依頼が多いことは、この連載で再三書いてきました。こうした仕事の中で、つくづく感じるのは、永代供養墓を建てることが目標で、その後のことを考えていないお寺があま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-879"></span></p>
<p>　<br />
　ここ数年、お寺からの永代供養墓に関するコンサルティングの依頼が多いことは、この連載で再三書いてきました。こうした仕事の中で、つくづく感じるのは、永代供養墓を建てることが目標で、その後のことを考えていないお寺があまりにも多いことです。<br />
　<br />
　永代供養墓の事業を計画するお寺の多くは、この事業を甘く考えていて、事業計画もほんとうにずさんなものが少なくありません。おそらく永代供養墓を建立したお寺の七割くらいは散々たる結果に終わっているのではないかと思います。<br />
　<br />
　そのせいもあり、弊社に依頼のあるコンサルは、事業計画時点からの相談より、建立したが募集がうまくいかないという相談が少なくありません。そうすると仕事の内容は、どうしても敗者復活戦のお手伝いという色合いが強くなります。<br />
　<br />
　だからこそ募集を軌道に乗せると、やはりこちらも嬉しいものです。仕事がうまくいったという喜びもありますが、それ以上に、人が集まり始めることでお寺が変わり始めることが少なくなく、そうした変化を見るのは、私としても格別の思いなのです。<br />
　<br />
　つい最近も、コンサルをしているお寺の住職と話をしていて、こんな話題が出て来ました。</p>
<p>「おかげさまで、募集も順調で、軌道にのってきました。ほんとうにホッとしています。それで感じることは、新しい人たちが来るようになって、それがとても刺激的だと言うことです。募集を始めてから、いろんな人が見学に来て、その中の何割かの人が申し込んでくれます。うちの寺は、これまで昔からの檀家さんとだけお付き合いをしてきました。そうした方々は、とてもお寺をよくしてくれて、ありがたいんだけど、同じことの繰り返しだし、守られた中での宗教活動です。ところが最近来る新しい人たちは、いろんな人がいて、こちらが予想もしなかったことも言ってくる。それが面白いし、何よりも、このお寺に興味を持って足を運んでくれた人たちです。そうした人たちとお付き合いするのは、とても勉強になるし、楽しい。何よりも、お寺がいきいきしてきた気がします。ほんとうに、永代供養墓を始めてよかったと思っています」<br />
　<br />
　こうした話を聞いて、嬉しくならない人はいないと思います。<br />
　<br />
　つくづく感じるのは、永代供養墓は建てることが目標ではなく、募集がうまくいってたくさんの人が申し込んでくれることが目標でも無いと言うことです。たくさんの人が申し込んでくれたというのは実はスタート地点で、そこから新しいお寺づくりが始まるのです。<br />
　<br />
　これまで永代供養墓の募集がうまくいった後、お寺が変わり始め、宗教活動が活性化していったケースをいくつも見て来ました。そして必ずと言っていいほど、そこの住職も変わり始めます。本人は気付いていないかもしれませんが、そうした住職はとてもいい顔をしているのです。<br />
　<br />
　お寺にとって永代供養墓は、建立した後にこそ醍醐味のあるプロジェクトなのです。<br />
　<br />
　</p>
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		<item>
		<title>既存檀家対象の永代供養墓が増えている</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=855</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:26:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[布教]]></category>

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		<description><![CDATA[
　弊社に依頼のあるコンサルティングに関しては、あいからず永代供養墓に関するものが少なくありません。ただ、相談内容ですが、ここ一〜二年、だいぶ傾向が変わってきています。
　
　これまで多かったのは、新しい縁を得たい、つま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-855"></span></p>
<p>　弊社に依頼のあるコンサルティングに関しては、あいからず永代供養墓に関するものが少なくありません。ただ、相談内容ですが、ここ一〜二年、だいぶ傾向が変わってきています。<br />
　<br />
　これまで多かったのは、新しい縁を得たい、つまり檀家ないしは会員を増やしていきたいというコンセプトのお寺です。永代供養墓を建立して、菩提寺を持たない人を対象に募集をするというものです。布教型の永代供養墓と言うことができるでしょう。<br />
　<br />
　ところが、最近相談が増えたのは、現在の檀家を対象とするコンセプトの永代供養墓に関する相談です。<br />
　<br />
　檀家であっても、子どものいない家、娘しかいない家、あるいは子どもはいるが結婚しないまま歳をとってしまっている家など、将来、お墓の承継に問題を抱えているケースは少なくありません。今後百年で日本の人口は現在の三分の一になると言われている中、ほとんどの家に遠からずお墓の承継の問題が起こってくるでしょう。<br />
　<br />
　さらに地方のお寺の場合、子どもはいるけれど、その子ども達が首都圏に住んでいるという檀家が多いという現実があります。そうすると、施主が亡くなると、遠方の墓を維持していくことが難しいというケースが増えてきます。<br />
　<br />
　これに追い打ちをかけたのが、マスコミによるここ一〜二年の「墓じまい」報道です。潜在的に矛盾をかかえていた人たちが、この報道で一気に表面化し、檀家からのお墓継承に関する相談が増えているのです。<br />
　<br />
　もちろん、こうした報道に腹をたてている僧侶も多いでしょう。しかし、現実に相談を受けたお寺は、困っている檀家、不安になっている檀家に対して、なんとか応じていかなくてはなりません。<br />
　<br />
　そして、こうした状況にある檀家のほとんどは、墓じまいをして、そこにあった遺骨を永代供養墓に移すということを望むのです。<br />
　<br />
　ところがこの場合、お寺に永代供養墓が無いと、檀家は墓じまいをしたあげく、他のお寺の永代供養墓に移るという選択肢を選ぶことになってしまいます。お寺としては、長年、つきあってきた檀家が、永代供養墓が無かったばっかりに、他の寺に移ってしまうということになってしまうのです。<br />
　<br />
　そこで「うちの寺にも、永代供養墓が無いとまずいな」ということになり、建立を考え始めるのです。<br />
　<br />
　中でも地方のお寺は、真剣です。遺骨を持って都会の寺に移ってしまうくらいなら、自坊の永代供養墓に改葬して、少しでも縁を持ち続けてもらいたいということになります。<br />
　<br />
　布教型、拡大型の永代供養墓はすべてのお寺に必要なわけではありません。しかし既存檀家を対象にした永代供養墓は、今後、全てのお寺で運営する時代が来るのかもしれないと思っています。<br />
　<br />
　</p>
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		<item>
		<title>お寺がエンディング支援をするということ</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=851</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>
		<category><![CDATA[エンディングサポート]]></category>
		<category><![CDATA[成年後見]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>

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		<description><![CDATA[
　あるお寺のために、エンディングサポートに関わるプロジェクトの立ち上げをコンサルティングしていましたが、実際に活動が始まり、檀家さんや地域の方々のサポートができるようになるのに、約一年半がかかりました。
　
　このプロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-851"></span></p>
<p>　あるお寺のために、エンディングサポートに関わるプロジェクトの立ち上げをコンサルティングしていましたが、実際に活動が始まり、檀家さんや地域の方々のサポートができるようになるのに、約一年半がかかりました。<br />
　<br />
　このプロジェクトは、生前契約（死後事務委任契約）を始めとして、生活支援、成年後見、身元保証、葬送支援・納骨支援を行うというものです。<br />
　<br />
　プロジェクトを始めることになったのは、２年ほど前、檀家で認知症に近い状態になっていた女性が、身の回りの世話をしていた人（全くの他人、後見人でもない）に、多額の財産を勝手に使われてしまっていたという事件がきっかけです。<br />
女性の死後、初めて、この状況がわかったのですが、こうした事件を見て住職は、「お寺が、親代わりになって、面倒を見てあげることはできないか」と考え始めたのです。<br />
　<br />
　特に永代供養墓には、子どもがいない人が多く申し込んでいるわけですが、そうした人が困っているのは、納骨の問題だけではありません。<br />
葬儀をしてくれる人もいないであろうし、高齢になって一人で生活できなくなった時に生活支援してくれる人もいない可能性があるのです。<br />
　<br />
　「今後、増えてくると思われるこのような人たちを、継続して支援していくための仕組み作りをしたい」と、住職から相談があったのです。<br />
　<br />
　私も以前から、こうした支援はお寺がやるべきことだという思いがあり、二つ返事でこのプロジェクトのサポートをすることになりました。<br />
　<br />
　まずは仕組みづくりです。これは大きく二つの仕事がありました。<br />
　<br />
　地域の専門家とのネットワークをつくることです。<br />
地域の司法書士、地域包括支援センター、ケアマネージャ−、葬儀社などに協力を要請するとともに、具体的な協力体制を整えていただいた。<br />
　<br />
　そしてもうひとつ、このプロジェクトでは、お金を預かったりする可能性があるので、信頼性を担保するために、宗教法人とは別の法人（今回は一般社団法人）を設立して、そこを受け皿とするということです。<br />
　<br />
　また、このプロジェクトは、かなり長期にわたり、赤字を出す可能性が高く、お寺からの補助金で運営せざるを得ないことが予想されました。そのためお寺の総代会の同意も必要でした。総代に対して何度も説明会を開き、説得をするということも重要な仕事でした。<br />
　<br />
　そして一昨年春に法人設立に至り、その夏くらいから、檀家や地域の方々からの相談を受け始めるようになったのです。<br />
　<br />
　現在では、生前契約（死後事務委任契約）を行ったのが二人、うち一人は、施設を探す手伝いをして、入所するための身元引受人も引き受けました。またもう一人は、民生委員と連携をとりながら、生活の見守りを行っています。<br />
　<br />
　今後、こうした支援が必要な人が増えていくのは間違いありません。<br />
　<br />
　ただし、こうした事業は収入と支出のバランスが悪く、運営上の問題は少なくありません。独立したＮＰＯ法人が行っている場合など、寄付に頼らざるを得なく、どうしても継続性に問題を抱えてしまいます。だからこそお寺が関わって、この支援を行うことに意味があるのです。何よりも、これは人の老病死に関わる支援です。まさに仏教が関わるに相応しい仕事だと思います。</p>
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		<item>
		<title>子どものいない人のお葬式をどうするか？</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 05:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺進化論]]></category>
		<category><![CDATA[死後事務委任]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>
		<category><![CDATA[弔い委任]]></category>

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		<description><![CDATA[
　永代供養墓が注目される理由のひとつとして、子どものいない人が増えているということがあります。
　子どもがいないゆえ、自分が死んだら、自分の遺骨はどうなるのか、自分は供養してもらえるのか、という不安を解消する方法のひと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-849"></span></p>
<p>　永代供養墓が注目される理由のひとつとして、子どものいない人が増えているということがあります。<br />
　子どもがいないゆえ、自分が死んだら、自分の遺骨はどうなるのか、自分は供養してもらえるのか、という不安を解消する方法のひとつとして、永代供養墓が求める人が多いということです。<br />
　<br />
　しかしそこで、解決されない問題がひとつ残ることを忘れてはなりません。子どものいない人が亡くなったら、そもそも喪主がいない可能性が高く、その場合は葬儀をしてもらず、同時に、遺骨も行政が火葬して、自治体の合祀墓に納骨されてしまう可能性があるということです。<br />
　<br />
　最近もお寺からこんな相談がありました。<br />
　<br />
「檀家のおばあさんが、『自分が死んだら、葬式をして欲しい』と言ってお金を持ってきました。<br />
おばあさんは子どもがいないので、このままだと自分は葬式をしてもらえないんじゃないかと不安になってお寺に来たようです。どうにかしてあげたいのですが、どのように対応したらいいでしょうか」<br />
　<br />
　お寺の立場としては、「わかりました、まかせてください」と快く受ければいいという考える方も多いと思います。しかしことはそんなに簡単ではありません。忘れてはならないことは、お金を預かるということです。それも一万や二万のお金じゃありません。<br />
何十万というお金です。<br />
　あらぬ疑いをかけられないようにしなければならないですし、このお金に関して不安をあたえてはなりません。法的なことをきちんとしておくことが大切なのです。<br />
　<br />
　またこのおばあさんの言っている「葬式」は、僧侶が導師をつとめるということだけでなく、火葬から葬式の施行まで、つまり葬儀社が行う部分も含まれているはずです。喪主になる人がいないから、困ってお寺に来たわけですから。<br />
　<br />
　だから、お布施の部分以外に、葬儀に関して、どのくらい実費がかかるのかの見積もりも必要だし、物価の上昇などもある程度は想定する必要もあるでしょう。<br />
　そして何よりも大切なのは、そのおばあちゃんが亡くなったら、間違い無くお寺に連絡が来るようにしておくということです。<br />
　<br />
　家族のいない人が亡くなったら、身元引受人がいないと言うことで、行政や施設の責任者が遺体を火葬し、他の共同墓地に納骨してしまう可能性があります。<br />
　そうすると、故人の意向がまったく実現されないということになってしまうのです。<br />
　<br />
　そうならないようにするためには、契約を結んだことを、身近な人に知っていてもらうことが重要となります。親類がいれば親類、あるいは近しい友人、施設で暮らしているのなら施設の担当者など、亡くなってスグに連絡が入りそうな人たちに、この契約のことを知ってもらうのです。</p>
<p>　これからの時代、このおばあちゃんのような人がたくさん出てくる可能性があります。そして誰かがが、こうして喪主の代わりをし、葬儀をあげてあげる、ということをしてあげなくてはならないのです。私は、これをお寺が行うのが相応しいと思っています。<br />
　今後、お寺がこうしたサポートをすることができるための仕組みの整備が求められているのです。<br />
　これは弔い委任（死後事務委任）というシステムです。この点については、また詳しくお伝えしたいと思います。<br />
　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>京仏具の小堀さんと共催で永代供養墓セミナー</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 04:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<category><![CDATA[寺院]]></category>

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		<description><![CDATA[　
昨日、京仏具の小堀さんとの共催で、寺院運営セミナー in 名古屋「失敗しない永代供養墓プロジェクトのつくり方」を行いました。
　

　
講師は、未来の住職塾の松本紹圭さんと薄井。
　
小堀社長を始め、松田さん、スタッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
昨日、京仏具の小堀さんとの共催で、寺院運営セミナー in 名古屋「失敗しない永代供養墓プロジェクトのつくり方」を行いました。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1085.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-538" title="DSC_1085" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1085-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" /></a><br />
　<br />
講師は、未来の住職塾の松本紹圭さんと薄井。<br />
　<br />
小堀社長を始め、松田さん、スタッフの皆さん、松本さん、それから白林寺の武山さんには、たいへんお世話になりました。<br />
今後ともよろしくお願いします。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1093.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-540" title="DSC_1093" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1093-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" /></a><br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「葬式仏教価値向上委員会」とは？</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=269</link>
		<comments>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=269#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 May 2013 07:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[お葬式]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[研究会]]></category>
		<category><![CDATA[納骨堂]]></category>
		<category><![CDATA[葬式仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[今秋、弊社（寺院デザイン）では、「葬式仏教価値向上委員会」という研究会を始めます。
　
この研究会は、文字通り「葬式仏教」の「価値」を「向上」させることを目指します。そして、この「価値向上」には二つの意味があります。
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今秋、弊社（寺院デザイン）では、「<a href="http://www.jiin-design.co.jp/suport/3_0_sousikibukkyou.html">葬式仏教価値向上委員会」</a>という研究会を始めます。<br />
　<br />
この研究会は、文字通り「葬式仏教」の「価値」を「向上」させることを目指します。そして、この「価値向上」には二つの意味があります。<br />
　<br />
「葬式仏教」は、どうも現代社会においては、あまり評判がよくありません。しかし日本の仏教が葬式仏教となったことには意味があり、葬式仏教がこれまで、私たち日本人を死への不安から救うという大きな役割を果たし続けてきたのも事実です。こうした葬式仏教の価値を、広く一般の人に知ってもらいたい、というのが「価値向上」がひとつ目の意味です。<br />
　<br />
<span id="more-269"></span></p>
<p>とはいえ一方では、葬式仏教自体が、変化する現代社会について行けていないという現実もあります。一般の人々の意識が離れていくことは、葬式仏教の衰退につながることであり、ひいては仏教の未来にも影響しかねない問題です。だからこそ、現状の葬式仏教そのものの「価値」が高まるよう、変えるべきところは変えていかなくてはなりません。こうした意味での「価値向上」がもうひとつの意味です。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/d9e5f3dcba6d528272aaf574ac11176a.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-294" title="研究会風景" src="http://www.jiin-design.co.jp/blog/wp-content/uploads/2013/05/d9e5f3dcba6d528272aaf574ac11176a-300x218.jpg" alt="" width="409" height="296" /></a><br />
　<br />
そもそも「葬式仏教」という言葉が、いい使われ方をされることはほとんどありません。一般の人たちはもちろん、僧侶の方々でも、仏教が葬式仏教であることに、いかんともしがたい葛藤を感じている方が多いようです。<br />
　<br />
たしかに、お釈迦さまが説いた仏教、あるいは祖師方が説いた仏教に思いを寄せると、現代の仏教の姿があまりにもかけ離れていることは、歴然たる事実です。<br />
　<br />
しかしその一方で、仏教が葬式仏教化することで、たくさんの人が救われてきたのも事実です。「そもそも仏教とは」という視点も大切ですが、「葬式仏教が、人々に安心を与えてきた」という現実に目を向けることも大切だと思うのです。<br />
　<br />
問題なのは、現状の「葬式仏教のあり方」と社会が求めるものとの間に、ズレが大きくなってきていることです。仏教が、本来の力を発揮できないのは、このズレにあるのです。<br />
　<br />
しかもこのズレは、とても広い範囲にわたって生じています。お布施の問題、葬式や法事の意味、檀家と菩提寺の関係、家族のあり方、地域コミュニティのあり方、供養意識など、挙げればきりのないほどです。<br />
　<br />
仏教がこれからの時代、本当に求められる存在であり続けられるかどうかは、こうしたズレをどれだけ埋めていけるかにかかっています。<br />
　<br />
今秋に始まる<a href="http://www.jiin-design.co.jp/suport/3_0_sousikibukkyou.html">「葬式仏教価値向上委員会」</a>は、葬式仏教に関わる各方面の専門家を講師として定例研究会に呼び、その話をもとに参加者が議論を交わすという研究会です。葬式仏教の再生無くして、仏教の再生はありません。この会を通して、本当の意味で人々に求められるお寺が増えていっていただければと思っています。<br />
　<br />
この「葬式仏教価値向上委員会」は、僧侶なら誰でも参加できます。参加資格は「これからの仏教を、葬式仏教から考えていきたい」という気持ちだけです。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/250722.html">また７月には、「葬式仏教価値向上委員会」について知っていただくためのプレ講座を行います。</a><br />
　<br />
ぜひご参加いただければと思います。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伝える方法としてのマーケティング</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=265</link>
		<comments>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=265#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 May 2013 07:16:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、永代供養墓の募集を行うことは、お寺にとってのパラダイムシフトが求められることを述べました。そのひとつの要素として、これまでのハード重視の布教から、ソフト重視の布教に転換しなければばらないことを挙げました。
　
これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、永代供養墓の募集を行うことは、お寺にとってのパラダイムシフトが求められることを述べました。そのひとつの要素として、これまでのハード重視の布教から、ソフト重視の布教に転換しなければばらないことを挙げました。<br />
　<br />
これは逆に言えば、お寺の努力次第、お寺の工夫次第で、布教の成果が生まれるということです。これまでの墓地募集では、どちらかというと、立地や格式、あるいは境内伽藍の景観が重要でした。しかしこれらは、それぞれのお寺に既に備わっているものです。こうした要素を改善することは、極めて困難です。条件の悪いお寺は、いかに努力しても、改善の余地がありません。<br />
　<br />
それに対して、お寺のソフト部分については、どんなお寺であっても、スタートラインは平等です。つまり、どんなお寺であっても、チャンスがあるのです。<br />
　<br />
<span id="more-265"></span></p>
<p>それともうひとつ言えることは、永代供養墓の募集は、お寺らしい布教の手段でもあるということです。墓地の募集は、どちらかと言うと不動産販売業に近いところがあります。マンションを売る方法とかなり似ています。<br />
　<br />
一方、ソフトが重視される永代供養墓の募集は、サービス業に近いでしょう。どれだけ安心して、永代供養を受けられるか、ということは、どれだけ安心して、サービスを受けられるかということと似ています。<br />
　<br />
お寺は、モノ売りではありません。お寺のミッションは、信仰や供養、安心というソフトを提供することです。その意味で、永代供養墓は、実にお寺らしい布教手段と捉えることができるのです。<br />
　<br />
また、永代供養墓の募集で、大きな比重を占めるのが、広報戦略です。広く言えばマーケティング戦略と言ってもいいでしょう。<br />
　<br />
宗教の世界で、マーケティングと言うと、「いかがわしい」と考える人もいるでしょう。たしかに新宗教などが行っているマーケティング戦略の中には、良識を疑うものも多くあります。<br />
　<br />
でも考えてみると、日本仏教の祖師方、最澄、空海を始め、道元、法然、親鸞、日蓮はみな、「教えを伝える」マーケティング戦略を持っていました。緻密に考えられた戦略があったからこそ、素晴らしい教えを人々に伝えることができたのです。<br />
　<br />
ここではわかりやすくマーケティング戦略という俗の言葉を使っていますが、布教戦略と言い換えることも可能です。<br />
　<br />
ビジネスの世界では、いい商品をつくってもビジネスは生まれない、いい商品をつくったなら、その商品の良さを如何に伝えるかを考えて始めてビジネスが生まれる、と言われます。<br />
　<br />
世の中には、いい商品なのに、サッパリ売れないものがたくさんあります。もしかしたらその代表格が、仏教なのかもしれません。「いい教え」なのにサッパリです。昔は、それほどサッパリじゃ無かったはずなのに。<br />
　<br />
「いいもの」は、伝えないと意味がありません。その意味でマーケティング戦略は重要なのです。<br />
　</p>
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		<title>永代供養墓の時代</title>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2013 07:12:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>

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		<description><![CDATA[永代供養墓という言葉が、仏教界で話題になるようになって、十数年が過ぎようとしています。
　
永代供養墓が生まれたのは、社会の変化にともない、家族のあり方も変容し、それが供養のあり方にまで影響するようになったためです。そし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>永代供養墓という言葉が、仏教界で話題になるようになって、十数年が過ぎようとしています。<br />
　<br />
永代供養墓が生まれたのは、社会の変化にともない、家族のあり方も変容し、それが供養のあり方にまで影響するようになったためです。そしてお寺の側も、それを無視できない状況になっている、というのが現実です。<br />
　<br />
一方、お寺にとっても、永代供養墓に取り組むことは、大きなパラダイムシフトを強いられることになります。もっと突っこんで言えば、「布教」についての考え方を変えなければならなくなる、ということです。<br />
　<br />
<span id="more-260"></span></p>
<p>仮に「布教」=「檀信徒を増やしていくこと」とした場合、近年の寺院運営においての布教は、墓地利用者募集に負うところが極めて大きいのが現実です（もちろん例外はあります）。<br />
　<br />
しかし墓地を探している人にとっては、どこの墓地にするかの基準になるのは、まず立地、次に価格、そして境内伽藍の景観ということになります。どんなお寺なのか、どんな住職なのか、つまりお寺のソフトに関しては、その次くらいの基準となります。<br />
　<br />
だから募集代行を行う石材店が制作するチラシでも、強調されるのは、立地と価格です。お寺の活動について触れているチラシは、あまり見ることはありません。<br />
　<br />
しかし永代供養墓の場合、この基準の重要度がだいぶ入れ替わります。<br />
　<br />
まず、どんなお寺なのか、どんな住職なのかがが、もっとも重要な基準となります。次に重要なのが価格でしょう。もちろん立地も重要ですが、墓地に比べ、多少遠くでも許容範囲となります。景観も重要ではありますが、相対的に重要度は下がります。<br />
　<br />
つまり永代供養墓の募集では、お寺のソフト、即ちお寺の活動内容が問われてくるのです。「永代供養墓を選ぶ」ことは、「お寺を選ぶ」ということと同じ意味なのです。<br />
　<br />
これは、これからの時代の寺院にとって、お寺の格式や規模、あるいは伽藍といったものでなく、普段の活動そのものが重要になってくるということを意味しています。<br />
　<br />
人々に寄り添う、しっかりした活動をしているお寺が、選ばれる時代がすぐそこまできているのです。<br />
　</p>
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		<title>６月に名古屋で永代供養墓のセミナー</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 03:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[中島隆信]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[納骨堂]]></category>

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		<description><![CDATA[納骨堂・永代供養墓セミナー「10年後のお寺と永代供養墓」を６月１７日（金）に名古屋で行います。
３回目となる今回も、京仏具小堀さんとの共催となります。
１回目が東京、２回目が京都と会場を移して行いましたが、毎回、定員をオ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/230617.html">納骨堂・永代供養墓セミナー「10年後のお寺と永代供養墓」</a>を６月１７日（金）に名古屋で行います。</p>
<p>３回目となる今回も、<a href="http://kobori.co.jp/">京仏具小堀</a>さんとの共催となります。</p>
<p>１回目が東京、２回目が京都と会場を移して行いましたが、毎回、定員をオーバーし、会場の都合でお断りせざるを得なかった申込み希望者もいらっしゃいました。</p>
<p>参加者も意欲的で、質疑応答での質問も時間内に収まらず、セミナー後にも個別に対応したほどです。</p>
<p>布教の手段としての永代供養墓への関心は、まだまだ高いようです。<br />
<span id="more-205"></span><br />
<a href="../../kassei/archive/230617.html">詳しくはこちら</a><br />
　<br />
ただ全国的に見ると、永代供養墓の募集がうまくいっていないというお寺が、とても多いのが現実です。</p>
<p>おそらく半分以上のお寺は、思い通りの結果が得られていないのではないでしょうか。</p>
<p>では、うまくいっていない原因は何でしょうか？</p>
<p>状況によってそれは色々あると思いますが、大部分は、きちんとしたマーケティングプランが無いことが原因であります。</p>
<p>募集のための方法が考えられていないと言い換えてもいいでしょう。<br />
　<br />
うまくいかないお寺が多い一方で、うまくいっているお寺があるわけです。</p>
<p>その違いは、案外単純なものです。</p>
<p>「やるべきこと」をきちんとやっているか、ということです。</p>
<p>「やるべきこと」をやれば、結果はついてくるものです。</p>
<p>ただ多くのお寺は、その「やるべきこと」が何であるか、わからないだけなのです。<br />
　<br />
　<br />
今回の名古屋でのセミナーも、マーケティングにもとづいた募集のノウハウをお伝えいたします。</p>
<p>全体的な戦略をはじめとして、パンフレットや広告のつくり方など具体的な内容まで多岐にわたる解説を行う予定です。</p>
<p>また、今回も<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480426779/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_2?pf_rd_p=466449256&#038;pf_rd_s=lpo-top-stripe&#038;pf_rd_t=201&#038;pf_rd_i=4480063145&#038;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&#038;pf_rd_r=1YK506TJZ3DHJKGMPVPC">『お寺の経済学』</a>の著者でもある中島隆信先生（慶應義塾大学教授）に、経済学の見地から解説していただきます。</p>
<p>納骨堂・永代供養墓の運営に関心のある方は、ぜひ参加いただきたいと思います。<br />
　<br />
<a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/230617.html">詳しくはこちら</a><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>永代供養墓の集客力をアップするには</title>
		<link>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=187</link>
		<comments>http://www.jiin-design.co.jp/blog/?p=187#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 06:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[小堀]]></category>
		<category><![CDATA[永代供養墓]]></category>
		<category><![CDATA[納骨堂]]></category>

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		<description><![CDATA[今年に入って、永代供養墓に関する相談がかなり増えています。
そのほとんどが「建立したものの、思ったように、申し込みが伸びない」というものです。
よく話を聞いてみると、計画自体に問題があるケースがほとんどです。
スタートの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年に入って、永代供養墓に関する相談がかなり増えています。<br />
そのほとんどが「建立したものの、思ったように、申し込みが伸びない」というものです。<br />
よく話を聞いてみると、計画自体に問題があるケースがほとんどです。<br />
スタートの時点で、厳しい状況になることが約束されているような計画が多いのです。<br />
　<br />
<span id="more-187"></span><br />
永代供養墓の計画というものは、数百万から数千万の費用をかけて行う事業です。<br />
これだけの金額をかける事業で、きちんとした計画を考えずに進めることは、一般企業ではありえません。<br />
永代供養墓は、事業でなく、布教活動だと言われるかも知れません。<br />
しかしこれだけのお金を使うわけです。<br />
誰がどう見ても、事業性の高い仕事であることは否めないのです。<br />
　<br />
特に重要なのは、建立後どのような募集活動をするかです。<br />
ここがきちんとしていないと、使った金額すら、回収することができません。<br />
　<br />
考えても見てください。<br />
例えば、永代供養墓の建立に1000万円をかけたとします。<br />
それで、誰かが申し込むのを待っていれば、自然とたくさんの申し込みがあって、始めにかけたお金の何倍ものお金が戻ってくるといった、「うまい話」があるわけがありません。<br />
　<br />
建立費用を回収し、さらには、よりたくさんの人と縁を結ぼうというのなら、それなりの労力をかけなければならないのです。<br />
　<br />
来る１１月９日（火）に、<a href="http://www.jiin-design.co.jp/kassei/archive/221109.html">永代供養墓運営セミナー</a>を行いますが、そこで話す内容を実行するためには、それなりの労力が強いられることになります。<br />
しかし、労力をかけなければ、みなさんが目標とされている数の申し込みを得ることは不可能ですし、逆に言えば、労力をかけた分だけ申し込みが増えるということは、間違いないのです。<br />
参加する方には、その点を理解していただければありがたいと思います。</p>
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