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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

島田裕巳先生を迎えて

島田裕巳先生を迎えての葬式仏教価値向上委員会。

今回のテーマは、

「あえて今、島田裕巳氏に葬送について聞いてみる

──なぜ現代人は葬送の簡素化を求めるのか?」

島田先生も、ディスカッションに参加。

今回も、熱い議論がかわされました。

 
 

 
 
  
 

いい永代供養墓をつくれば、人はあつまってくるのか?

近年、永代供養墓は、都市のお寺だけではなく、地方のお寺でも多く建立するようになってきています。
それは、檀家・会員を増やすという目的だけでなく、少子化の中で従来の檀家も永代供養墓を必要とするようになっており、そうした方々をフォローしたいと考えているお寺が増えていることが大きな原因です。
 
  
その意味では、全国すべてのお寺が永代供養墓を持っていてもいいのかもしれません。
お墓の承継で困っている檀家さんがいないお寺など、ほとんど存在しないのだから。
 
  
そんな中で、石材店もお寺に対して、必死に永代供養墓建立の営業をかけるようになってきています。
みなさんのお寺にも、いくつものダイレクトメールがきているのではないでしょうか。
 
 
気になるのは、そうした業者も玉石混淆であるということです。一部には、「何基売れれば、元がとれます。何基売れれば、何千万円手元に残ります」などと、うまいことを言って、不必要に高いものを買わせようとする業者もいます。
ごく普通のデザインの、同じような永代供養墓なのに、業者によって四百万円の場合があれば、八百万円の場合もあります。
そもそも石材というものは、値段の相場がわかりにくいものです。通常のお墓でさえそうなのだから、永代供養墓の相場がわかりにくいのは当たり前です。
 
 
合祀タイプ、納骨堂タイプなど、いろんなタイプがありますが、どれも収蔵可能な遺骨数が多いので、建立費用は簡単に回収できるように見えてしまうということもあります。
 募集がそんなに甘くないのはこの連載に何度も書いていますが、建立費用を不必要にかけてしまっていることが運営に影を落としているケースも少なくないのです。
何百万円の買い物なのだから、せめて複数の業者の話を聞くべきでしょう。人は夢のある話を好みますが、夢のような話ばかりする業者は気をつけるべきです。
 
 
申込みの多い永代供養墓は、かならずしもお金をたくさんかけているわけではありません。順調に募集活動が進むのは、お寺と永代供養墓のソフトが魅力的であり、きちんとした広報活動をしているからです。
プロジェクトを進めていく上では、第三者の意見を聞いたほうがいいでしょう。弊社では、総合的なコンサルティングだけでなく、見積もりの診断を行うサービスもしているので、ぜひご利用いただければと思います。希望があれば、個々のお寺にあった業者の紹介もしています。
 
永代供養墓プロジェクト診断

 
かけるべきお金はかけるべきだが、無駄なお金は後悔のもとになりかねません。余裕があるのならいいですが、せっかく使うのなら、建立後の広報活動費に使った方がいいと思います。
これから永代供養墓のプロジェクトを始めるお寺は、長い目で見て、ほんとうにいいプロジェクトとは何なのか、再度、真剣に考えていただければと思います。

 
  
 

供養のあり方をプロデュースする

葬式仏教価値向上委員会 16回目の研修会です。
講師は、博国屋代表、手元供養協会会長の山崎穣二さんです。
手元供養から樹木葬まで。
講義後のディスカッションも、皆さん、熱い議論が。
山崎さん、ありがとうございました。
 
 
 


 
 
 
 

葬儀のできない人を救え! 葬式仏教向上委員会

葬式仏教価値向上委員会の第6回研究会が、今回(3月31日)も、会員の皆さまのおかげで、無事終えることができました。
 
講師の塚田一晃さん、とてもいい話が聞けました。
 
参加者の中には、塚田さんの話を聞いて、「涙が出て来た!」という人もいたくらい。
 
前回の酒井義一さんも、ほんとうに感動的な話でしたが、今回も感動的でした。
この研究会は、別に、感動的な話をしてもらうことが趣旨じゃなくて、「現代における葬式仏教」を学ぶことが趣旨なのですが、地道に着実に実践をしている人の話は、結局感動的なんですね。
 
 

塚田さんの講義

真剣に聞く会員の皆さん

 

 

今回も熱い議論が交わされました

 
 
 
 
 
 

縁と絆を再発見していく作業

葬式仏教価値向上委員会の第4回研究会

今回は、あの『終活読本 ソナエ』の赤堀正卓編集長をお呼びして、

終活とお寺について話していただきました。

赤堀さん曰く、

「終活というのは、縁と絆を再発見していく作業だ」と。

なるほどと思いました。

地域コミュニティや家族と言った

縁と絆が脆弱な現代だからこそ、

終活というものをせざるを得ない人たちが居る

ということなんですね。

 

 

赤堀さんの興味深い話に加え、

今回も、参加者の熱い発言、

そして、これからのお寺のあり方を真剣に考える姿、

あらためて、すごい方々が集まったなと感じました。

皆さん、ほんとうにありがとうございました。

 


 
 
 

京仏具の小堀さんと共催で永代供養墓セミナー

 
昨日、京仏具の小堀さんとの共催で、寺院運営セミナー in 名古屋「失敗しない永代供養墓プロジェクトのつくり方」を行いました。
 

 
講師は、未来の住職塾の松本紹圭さんと薄井。
 
小堀社長を始め、松田さん、スタッフの皆さん、松本さん、それから白林寺の武山さんには、たいへんお世話になりました。
今後ともよろしくお願いします。
 

 
 

葬式仏教 大発表会を開催しました

 
葬式仏教価値向上委員会 第3回研究会「みんなでつくる葬式仏教の未来」が無事、終わりました。
 

 
今回は、専門家の講師を呼ぶのではなく、会員(寺院)さんの中から4人に発表者となっていただき、それぞれの活動報告やノウハウなどについてお話しいただきました。発表テーマは、お寺主導の葬儀、死をめぐるワークショップ、参列者が理解しやすい葬儀、終活セミナーなど、多岐にわたる内容です。今回も、発表後の質疑やディスカッションの時間で、かなり熱い議論が交わされました。
 
また、「この場を利用して、会員の皆さんに相談をしたい」という発言もあり、それに対して皆で意見を出し合うという場面も見られました。
 
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中国で受けたインタビュー

去年の11月にシンポジウムに参加させていただいた中国の四祖寺ですが、
その時に受けたインタビューが、ホームページに載っていました。
もう時間がたってしまい、何を話したか、あまり憶えていない上、
中国語で書かれているので、よんでも何が書いてあるかわかりません。
googoleの翻訳サイトで、翻訳してみましたが、
とても日本語としては読めませんでした。
 
http://www.hmszs.org/145/2013/12/20131222617.html#
  

宗教法人の税務調査対応と事例

仏教伝道協会で、宗教法人セミナーが行われます。
テーマは「宗教法人の税務調査対応と事例」。
12月18日(水)午後2時からです。
興味のある方は、ぜひご参加を。
 
下記をクリックしてください。
   ↓
131218宗教法人セミナーアンケートチラシ【最終】

 
 

終活と葬式仏教【葬式仏教価値向上委員会】

 「葬式仏教価値向上委員会」の第1回研究会を、皆さんのおかげで、無事終えることができました。
 講師の講義だけでなく、参加者同士のディスカッションによって、意見や情報、ノウハウなどを共有することも目的の研究会です。
 

 
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