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‘永代供養墓’ カテゴリーのアーカイブ

供養のあり方をプロデュースする

葬式仏教価値向上委員会 16回目の研修会です。
講師は、博国屋代表、手元供養協会会長の山崎穣二さんです。
手元供養から樹木葬まで。
講義後のディスカッションも、皆さん、熱い議論が。
山崎さん、ありがとうございました。
 
 
 


 
 
 
 

大発表会が仏教タイムスに掲載されました

葬式仏教価値向上委員会の大発表会「みんなでつくる葬式仏教の未来」が仏教タイムスに掲載されました。
6月26日付けの新聞ですので、既に1ヶ月過ぎていますが、遅ればせながら・・・
いい記事を書いてもらってます。
 
画像をクリックしてください。
 ↓  ↓  ↓
 

 
 
 
 
 

京仏具の小堀さんと共催で永代供養墓セミナー

 
昨日、京仏具の小堀さんとの共催で、寺院運営セミナー in 名古屋「失敗しない永代供養墓プロジェクトのつくり方」を行いました。
 

 
講師は、未来の住職塾の松本紹圭さんと薄井。
 
小堀社長を始め、松田さん、スタッフの皆さん、松本さん、それから白林寺の武山さんには、たいへんお世話になりました。
今後ともよろしくお願いします。
 

 
 

葬式仏教 大発表会を開催しました

 
葬式仏教価値向上委員会 第3回研究会「みんなでつくる葬式仏教の未来」が無事、終わりました。
 

 
今回は、専門家の講師を呼ぶのではなく、会員(寺院)さんの中から4人に発表者となっていただき、それぞれの活動報告やノウハウなどについてお話しいただきました。発表テーマは、お寺主導の葬儀、死をめぐるワークショップ、参列者が理解しやすい葬儀、終活セミナーなど、多岐にわたる内容です。今回も、発表後の質疑やディスカッションの時間で、かなり熱い議論が交わされました。
 
また、「この場を利用して、会員の皆さんに相談をしたい」という発言もあり、それに対して皆で意見を出し合うという場面も見られました。
 
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会員(葬式仏教)の皆さま、ありがとうございます

葬式仏教価値向上委員会、
第二回の研究会を無事に終えることができました。
 
相変わらず、参加者の熱気はすごいです。
情報交換会では、実践報告を初め、意見、提案など、
いろいろな発言が飛び交いました。
寺院活動の悩みを相談しあう姿も見られました。
 

 
この会に参加している僧侶の方の多くは、
自坊でいろんな取り組みを試みている方が、
多いというのも特徴です。
その取り組みは、
うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。
そうした試行錯誤を会員みんなで共有できることも、
この会のよさなんだなと感じました。
特に、これから何かをしようと考えている僧侶の方にとっては、
いいモデルケースを聞けることになります。
 
また、参加されている僧侶の方は、
宗派も地方もバラバラです。
そのため、お互いしがらみもなく、
いいたいことを自由に言えることも、
みなさん、喜んでいました。
 
今回の講師は、妙光寺の小川英爾住職。
あの安穏廟の妙光寺です。
安穏廟に申し込まれた方々を安穏会員として組織し、
熱心な妙光寺ファンをつくっていった経過とノウハウを、
語っていただきました。
 
いつものことですが、
情報交換会は、盛り上がりすぎて、
いくらあっても時間が足りません。
研究会が終わってからも、
懇親会で延長戦は続きました。
 
会員のみなさん、そして講師の小川さん、
ほんとうにありがとうございました。
 

 
 
 
 

山陽新聞「葬式仏教に新たな波」

葬式仏教価値向上委員会、一般紙にとりあげていただきました。
『山陽新聞』の「こころ」欄です。
また、共同通信の西出さんが書いてくださいました。
本当にありがとうございます。
 

 
 

伝える方法としてのマーケティング

前回、永代供養墓の募集を行うことは、お寺にとってのパラダイムシフトが求められることを述べました。そのひとつの要素として、これまでのハード重視の布教から、ソフト重視の布教に転換しなければばらないことを挙げました。
 
これは逆に言えば、お寺の努力次第、お寺の工夫次第で、布教の成果が生まれるということです。これまでの墓地募集では、どちらかというと、立地や格式、あるいは境内伽藍の景観が重要でした。しかしこれらは、それぞれのお寺に既に備わっているものです。こうした要素を改善することは、極めて困難です。条件の悪いお寺は、いかに努力しても、改善の余地がありません。
 
それに対して、お寺のソフト部分については、どんなお寺であっても、スタートラインは平等です。つまり、どんなお寺であっても、チャンスがあるのです。
 
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永代供養墓の時代

永代供養墓という言葉が、仏教界で話題になるようになって、十数年が過ぎようとしています。
 
永代供養墓が生まれたのは、社会の変化にともない、家族のあり方も変容し、それが供養のあり方にまで影響するようになったためです。そしてお寺の側も、それを無視できない状況になっている、というのが現実です。
 
一方、お寺にとっても、永代供養墓に取り組むことは、大きなパラダイムシフトを強いられることになります。もっと突っこんで言えば、「布教」についての考え方を変えなければならなくなる、ということです。
 
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