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‘セミナー’ カテゴリーのアーカイブ

弔い委任の提唱 日本弔い委任協会

お寺でできる死後事務委任契約

 ───〈日本弔い委任協会〉について

 

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おひとり様や子どものいないご夫婦の

「弔ってもらいたい」という気持ち

  
檀家のおばあさんが、お金を持って、「住職さん、このお金で、私のお葬式をあげてもらえないですか?」と訪ねてきたことはありませんか?
あるいは、高齢でおひとりさまの檀家から、「住職さん、私のお葬式は、だれがやってくれるんでしょうか?」と聞かれたことはありませんか?
少子化が進む中で、「跡継ぎ」のいない人が増えてきました。
 
息子はいるのだけど、結婚していないという家も少なくありません。都会でも地方でも、潜在的には三割くらいの檀家が、将来、家が絶えると言われています。
 
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法事(年回法要)の価値を高める大会議

9月13日に行われた
葬式仏教価値向上委員会
「法事(年回法要)の価値を高める大会議」

の風景です。
 
皆さん、とても熱心に、
これからの法事のあり方について、
語り合いました。
 
会員さんのご意見や提案は、
後日、まとめて、配布する予定です。
楽しみにしていていください。
 


 

  

 

 
 
 

日本仏教の未来予想図/エンディング産業展

エンディング産業展が今年も東京ビックサイトで開催されます。
昨年から始まったエンディング産業展。
エンディング/終活/葬祭/仏事に関わるすべての分野から、
様々な情報やサービスがプレゼンテーションされる展示会です。
 
昨年は、2万人を超える人が来場し、
テレビや新聞でも大きく採り上げられたことを
記憶している方も多いと思います。
社会の中で葬送への関心が高まっていることも追い風となり、
エンディング/終活/葬祭/仏事に関わる
日本最大のビッグイベントとなりました。

 
寺院デザイン代表の薄井秀夫も、
昨年、シンポジウム「葬式仏教の未来」に
パネリストとして参加させていただきました。
来場者がとても多かったということもあり、
シンポジウム後には、
予想しなかったような大きな反響をいただきました。
 
 
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葬儀社との対話

今日、葬式仏教価値向上委員会、無事10回目を迎えました。

講師をお願いした株式会社むさしの(秩父市)の高橋賢治さん、ほんとうにいい話しでした。
葬儀社とお寺は、もっともっと、対話をしないといけないとあらためて思いました。
お寺のことを、もっと葬儀社に知ってもらわないといけないし、
葬儀社のことを、もっとお寺は知らないといけないと思います。

お寺と葬儀社は、ほんとうに、お互いを誤解していると思います。

今日の勉強会は、
これまでの葬式仏教価値向上委員会の中でも、
特に役に立つヒントが多い、勉強会だったと思います。
 
 
 



 
 
 
 

400年ぶりの布教の時代

茨城県仏教会でのシンポジウムの記事です。
 
一面に大きく採り上げていただきました。
 
↓ ↓  クリックしてください
     (拡大できます)
 


 
 
 
 

豊山派のシンポジウム

真言宗豊山派のシンポジウム。
仏教タイムスで採り上げられました。
山崎記者、どうもありがとうございます。

 
    クリックしてください。

        ↓ ↓

  
 
 
 
 

お布施で議論

第七回の葬式仏教価値向上委員会。
今回のテーマは、お布施。
6月30日に開催しました。
 
侃々諤々、お布施について、たくさんの議論が為されました。
お布施に料金的な部分を認めるべきか否か?
お布施の金額を聞かれたら、どうするべきか?
これからのお寺は、
仏教の常識と、世間の常識の狭間で、
どうやって折り合いをつけていくべきか?
 
いろんな角度からの意見が出て、
いい議論になったと思います。
 
この成果は、後日、『会報 葬式仏教』で報告します。
お楽しみに!!
 


 
 
 
 

『SOGI』に葬式仏教価値向上委員会

葬式仏教価値向上委員会が、
『SOGI』144号に掲載されました。

 
ご存じの方も多いと思いますが、
『SOGI』は、
葬送ジャーナリストの碑文谷創さんが主宰する
葬儀業界のクオリティペーパーです。
 
碑文谷さんがいなかったら、
葬祭業界が10年は送れていただろうと言われる程の実績のある方です。
 
しかも、記事を書いていただいたのが
『フューネラルビジネス』の元編集長の福田充さん。
 
なんて贅沢な記事だろうと思いました。
 
記事では
参加された会員さんの発言まで丁寧に、
書いてくださいました。
 
碑文谷さん、福田さん、ありがとうございました。
 
 
クリックすると拡大します。
  ↓  ↓

 

 

 
 

島田裕巳先生とディスカッション

 
戒名とお布施で、
島田裕巳氏と薄井秀夫がトークセッションを行います。
 
今週日曜日(11月30日)に
東京都豊島区の曹洞宗全昌院で、
戒名とお布施の真実に迫るシンポジウムを行います。
 
島田裕巳氏は、
『葬式は要らない』『戒名は自分で決める』『0葬 あっさり死ぬ』など、
問題作を数多く、世に問いかけてきました。
 
その島田氏の著作は、仏教界にとっては、納得できない内容ばかりです。
ただ、上記の著作はみなベストセラーとなっているのが現実です。
 
島田氏の意見は、私も納得できないことばかりです。
しかし、人々が島田氏の意見に共感していることは間違いありません。
 
だからこそ我々は、島田氏の意図がどこにあるのかを、
知っておく必要があるのだと思います。
 
パネルディスカッションは、
会場を交えての議論になります。
ぜひ、皆さんにもご参加をしていただければと思います。
 
———————————————————————-
 
■テーマ 「戒名・お布施のほんとうのはなし
■日時 平成26年11月30日(日)午後1時~5時
■講師 13:00 「戒名のほんとうの話」 島田裕巳(宗教学者)
14:00 「お布施のほんとうの話」 薄井秀夫(寺院デザイン)
15:00 パネルディスカッション
「戒名・お布施のほんとうのはなし」
島田裕巳、薄井秀夫、安達良元、石野聖咒
■会場 曹洞宗全昌院(東京都豊島区南長崎5-21-8)
■会費 3000円
■問い合わせ 主催者/仏教エンディング熟慮研究会
       担当 足立 080-5702-6905
 
 
チラシをクリックでダウンロードできます。
  ↓ ↓
 

 

 
 

縁と絆を再発見していく作業

葬式仏教価値向上委員会の第4回研究会

今回は、あの『終活読本 ソナエ』の赤堀正卓編集長をお呼びして、

終活とお寺について話していただきました。

赤堀さん曰く、

「終活というのは、縁と絆を再発見していく作業だ」と。

なるほどと思いました。

地域コミュニティや家族と言った

縁と絆が脆弱な現代だからこそ、

終活というものをせざるを得ない人たちが居る

ということなんですね。

 

 

赤堀さんの興味深い話に加え、

今回も、参加者の熱い発言、

そして、これからのお寺のあり方を真剣に考える姿、

あらためて、すごい方々が集まったなと感じました。

皆さん、ほんとうにありがとうございました。